パチンコホールのコストダウンは島設備から!どんな設備を選ぶかで年間百万以上の差がつきます。

島設備はホールのコストを左右する重要パチンコ設備です。

パチンコやスロット等の一区画をといいますが、その島に遊技機を入れる設備のことを島設備と言います。

 

パチンコやスロットというのは台単独で成立しているわけではなく、設置にはこれが必要になってくるのです。

 

設備ごとに構造の違いがあり、どれを選んでもOKということにはなりません。

 

→ホールの劇的なコストダウン効果をはかるパチンコ⇔スロット併用タイプの島設備はこちら

 

この設備によりホールの利益が左右される

この島設備は一般の方にはあまりなじみのない言葉ですが、パチンコホールにとってはどういったものを選ぶかによって年間にかかるコストが数十万〜百万以上違ってきます

 

一般的には導入コストを気になさる方が非常に多いですが、それ以外の要素もしっかりとみておかなければいけません。

 

導入コスト以外に見ておくべきポイントとしては、

  • 耐用年数
  • メンテナンス費用

などでしょうか。

 

また製品自体もどんどん進化しており、単純な導入費用だけではますます比較がしにくくなっています。

 

例を挙げますとパチンコとスロットでは構造が違います。

 

例えばパチンコ台を入れておいたんだけど、最近はスロットのほうが人気だから、スロットを入れよう・・等と思っても構造が違うため、気軽にいれることはできません。

 

スロットにしたくても遊技機単体で変えることはできないからです。パチンコのものにスロットの台を無理やりいれることもできますが、それですと形がいびつになってしまい、非常に不格好です。

 

進化するパチンコ/スロット併用の島設備

そこで現在ではパチンコ=Pとスロット=Sの両方、どちらでも併用できるような製品もあるようです。P/S併用などと言われているようですね。。

 

これですと島自体はそのままでよく、遊技機のみを変えればいいのでホールの方にとってはコストダウン効果が見込めます。

 

P/Sの切り替えが容易であれば、人気の台をホールの台数構成を気にせず入れることができます。

 

単純なコストダウンだけでなく、将来的な投資対効果が非常に高いと言えるでしょう。

 

パチンコ・スロット併用型の島設備についてさらに知りたい方はリンク先をご覧ください。